DCF動画投稿管理 プライバシーポリシー
最終更新:2026年10月24日
対象
このポリシーは、管理者本人専用の DCF動画投稿管理 アプリが取り扱う情報を説明します。一般利用者の登録を受け付けるサービスではありません。
取り扱う情報と目的
Google の明示的な認可を受けた後、OAuth 接続情報、アクセストークン、継続接続用トークン、認可対象の YouTube チャンネルIDと投稿情報を取り扱います。接続先の照合、承認済み動画のアップロード、重複送信の防止、処理結果の確認に使用します。チャンネルごとの接続は分けて管理します。
権限は YouTube の動画アップロード(youtube.upload)と読み取り(youtube.readonly)です。Gmail、連絡先、Google Drive 等の権限は要求しません。
承認済み動画を投稿する際は、その動画データとタイトル、説明文、タグ、言語、視聴者区分、公開範囲などの設定を YouTube に送信します。接続しただけで動画を投稿することはありません。
保存と保護
OAuth クライアントの秘密情報、接続用トークン、投稿セッション情報は、サーバー側でアプリ用の暗号鍵により暗号化して保存します。秘密情報を公開ページ、会話、URL、通常の応答へ出力する設計にはしていません。接続・操作画面は管理者本人に限定しています。
投稿実行機能では、動画原本は管理者が指定した保存先から受け渡し、投稿処理中にメモリ上で扱います。この接続アプリに動画原本を恒久保存する機能は設けていません。原本の別の保存先には、そのサービスの条件が適用されます。
接続や投稿の状態、処理結果などは、障害復旧と重複送信防止のため記録します。接続トークンは、本人の認可に基づく機能に必要な期間保存します。一般的なAPI取得データを継続利用する場合は30日以内の更新または削除が必要です。現在、定期的な一括自動削除機能は実装していません。認可の期限切れや Google 側での取り消しは、アプリに保存された記録の削除とは別です。
外部サービス
YouTube API への通信に Google、アプリのホスティングと保存に ChatGPT Sites の提供基盤を利用します。アプリのサーバーは Cloudflare Workers と D1 上で動作します。各提供者がサービス運用上取り扱う情報には、それぞれの規約とプライバシーポリシーが適用されます。
本アプリのコードには、広告配信、個人情報の販売、第三者向けマーケティング追跡の機能を実装していません。Google の認可コードやトークンを、広告や独立した第三者への提供目的で使用しません。
接続の取り消しと保存データ
Google アカウントの接続管理画面からアプリへのアクセスを取り消せます。同じ Google プロジェクトの複数チャンネル接続へ影響する場合があるため、対象を確認してください。取り消しても、公開済みの YouTube 動画が自動的に削除されることはありません。
本人はこのアプリを作成したChatGPT会話から、保存データの削除を明示的に依頼できます。本人の依頼と削除範囲を確認し、投稿処理を停止した上で、本人のアプリ保存データだけを削除し、残存件数を照合する手動手順を用意しています。削除依頼は速やかに、7日以内に対応する運用です。この公開ページに自動削除ボタンや一般向け受付フォームはありません。Google側の認可取り消しやYouTube上の動画削除は、このアプリ内データ削除では行いません。未実施の削除を完了したとは扱いません。
お問い合わせと改訂
サポート窓口 fujita4470second@gmail.com へご連絡ください。データの取り扱いや権限を変更する場合は、このポリシーを更新し、必要な確認・認可を行います。
関連ポリシー
本アプリがGoogle APIから受け取った情報の使用・他のアプリへの転送は、Limited Use 要件を含む Google API Services User Data Policy に従います。
Google プライバシーポリシー / Google アカウントの接続管理
Google の認可画面やホスティング基盤は、認証・サービス運用のためCookie等を使用する場合があります。本公開説明ページ自身にはアクセス解析や広告用スクリプトを含めていません。